【イノセンス】山寺宏一の歴代一番カッコいい台詞は「新人にこれを拾わせたのか?」だと思う

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攻殻機動隊大好きブロガーのナマステです。本記事は一度は絶対に見て欲しいアニメ映画「イノセンス」の紹介記事です。押井守監督と攻殻機動隊の相性が最高。

イノセンスとは?

イノセンス』 (INNOCENCE) は、押井守監督による日本の劇場用アニメ映画2004年3月6日に全国東宝洋画系で公開された。押井が監督した1995年公開のアニメ映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の続編にあたり、本作は自身にとっても前作の公開から約9年ぶりとなるアニメ監督作品である。キャッチコピーは、糸井重里[2]の「イノセンス それは、いのち。」

制作費20億に対して興行収入10億という大赤字を垂れ流した最高映画です。DVDで補填出来たのか心配になる所ですが、2004年に制作されたと思えないCGの作り込みなど

 

あ、これはお金かかってますわ(確信)

 

と唸る事間違い無しです。ファイナルファンタジーの赤字に比べたら全然平気平気。

あらすじ

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少佐こと草薙素子が失踪(前作『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のラスト)してから3年後の西暦2032年

少女型の愛玩用ガイノイド「ロクス・ソルス社製 Type2052 “ハダリ(HADALY)”」[注 2]が原因不明の暴走を起こし、所有者を惨殺するという事件が相次いで発生した。被害者の遺族とメーカーの間で示談が不審なほど速やかに成立し、また被害者の中に政治家や元公安関係者がいたことから、公安9課で捜査を担当することになり、公安9課のバトーは、相棒のトグサとともに捜査に向かう

 シリーズの主人公である草薙素子の失踪後の話なので、素子の元相棒バトーと新しくタッグを組んだトグサ(CV.山寺宏一)の二人が物語を引っ張ります。体を全身サイボーグ化したバトーと生身のトグサが凶悪事件に立ち向かっていく、対比が面白いです。

必見ポイント①音楽が狂気じみてて最高

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 音楽制作は川井憲次、この方は平沢進と並ぶアニメ界の電子ドラック作成のパイオニアです。聞いてて何だか不安な気持ちになるんだけど、何回もエンドレスでリピートしてしまう。押井攻殻のダークなイメージにピッタリ。51:58~のパレードシーンは必見です。

必見ポイント②声優が豪華過ぎてて最高

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主要キャストの声優陣です。

 

  • バトー:大塚明夫
  • トグサ:山寺宏一
  • 草薙素子:田中敦子
  • 荒巻大輔:大木民生
  • イシカワ:仲野裕

これだけみても豪華なベテラン声優が揃ってますが、この映画はゲスト声優も凄いんです。上記イラストのキャラクターを演じてるのは榊原 良子さん。機動戦士ガンダムシリーズで御馴染みハマーン・カーン役を演じた声優さんです。このキャラが出てくるパートは物語の核心に迫る大事なシーンですが、流石の演技力でシナリオの骨格を支えてます。

必見ポイント③犬が可愛い

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犬が可愛いです。 

終わりに

今更ながら攻殻機動隊シリーズ「イノセンス」について紹介させて頂きました。色褪せない名作になっていますので、少し刺激的な映画を見たいという方は是非視聴してみては如何でしょうか?