【福浦和也2,000本安打達成】達成の瞬間を現地で味わって来た話【千葉ロッテ】

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本日、2018年9月22日に千葉ロッテマリーンズの福浦和也選手が2000本安打を達成しました。千葉ロッテマリーンズファンにとっては、まさに待ち望んでいた瞬間だったかと思います。本記事ではマリーンズファン歴20年のナマステがZOZOマリンスタジアムまで出向き、達成の瞬間を”現地”で見てきた感想記事になります

福浦和也選手とは?

福浦 和也(ふくうら かずや、1975年12月14日 - )は、千葉ロッテマリーンズに所属する千葉県習志野市出身のプロ野球選手内野手)。左投左打。「幕張の安打製造機」の異名を持つ 

 千葉ロッテマリーンズ一筋20年、今年42歳の大ベテランの選手です。卓越したバッティング技術と堅実な一塁手としての守備力で長きに渡り千葉ロッテマリーンズのスタメン選手として活躍して来ました。往年のファンは勿論の事、新規ファンの中でも有数の人気を誇る一番人気の選手です。球場での歓声が一番大きい。桁違い。

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ビジターでこの声量、人気の程を見て取れますね

千葉ロッテマリーンズのチーム事情

ここで千葉ロッテマリーンズについて端的に説明させて貰うと

 

・弱い

・フロントがやる気無い

・でも愛着が沸いてしまう

 

こんな感じです。

千葉ロッテが強かった時期なんて一度もありません。昔も弱けりゃ今も弱い。フロントも補強しないし人気も無いし。昔、閑古鳥が鳴いてたホーム球場で観客が流しそうめんをやったほどです。普通の球団なら、そこまで空席が出ることが無いですよね。

そんな弱いチームを陰ながら、どうしようも無い愛着を持って応援してきた阿呆達の救いが福浦選手だったりするのです。実力あるのにイマイチ人気が出ない、いかにもロッテの選手な苦労人。好きになるしかなくないですか?

どうしても現地で見たくて

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 一番好きな選手の大事な場面を何としてもリアルタイムで近い場所で見届けたい!

そう思った私は、海浜幕張まで車を走らせました。ただしチケットは取ってなかったので中に入れないのは解っていたんです。でもどうしても球場に行きたかった。幸い隣接してるオフィシャルグッズショップに試合をライブ中継してるモニターが設置してあるので、そこで同じ思いの同士と一緒に見たかったのです

達成の瞬間は流石に声が出た

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もう年なんですよ。42歳だから。全力疾走つらいと思うんです。でも果敢に走ったツーベース。福浦選手らしいヒットで2000本安打達成。一緒に見ていた全員が感極まった瞬間でした。私も泣いた。アラサーだけど泣きました。もう良い大人なのに。子供とスポーツなら泣いても良いんですよね?大人でも?きっとそうだ

試合結果は地獄でした

勝ったらヒーローインタビューと千葉ロッテオリジナルイベントの掛け声合戦をやるんですよねWe Areってイベントを

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選手と観客が一体となって肩組んで勝利を祝うんです

これが負けてしまったんで出来なかった。中継ぎが打ち込まれていつもの負けです。今日くらい勝っても良いじゃないか!と思ったロッテファン相当数居るはず。ていうか全員悔しかったはず。負け方が酷い。慣れてるけどさ。ねぇ。

でも最後はハッピーエンド

 試合終了後に2000本安打についての記者会見があったんです。誰もが思ってたはず、今期限りの引退を。でも違った。続行だった、来期も現役続行。嬉しくて涙が出ましたね。ベテランがこんなに頑張れるんだと勇気を貰った。今日天国が2回来ましたよ。地獄も1回来たけどね。福浦選手が居る限り、私は千葉ロッテマリーンズを応援します。弱くても愛着あるので。身売り?早くしろよ?????????